【インテリア◆贈り物に】額 色紙(切り絵)【友禅流し】
¥11,000
【インテリアに!】【贈り物に!】
澄みきった水がゆったりと流れる鴨川に、あでやかな 模様の長い布が、錦鯉が泳ぐようにゆらぐ。
初夏の太陽の光に、まばゆいくらいに映えて、三条や 四条の橋の上から見ていると、まるで生きもののように 見えた友禅流し。
友禅染の、のりを落としてさらすこの作業は、 かつては桂川や堀川などでもよく見られた優雅で 風情のある眺めだった。
ゴムの長靴をはいた職人さんが、鼻歌を歌いながら 布を引き寄せては板の上でたたいて、また流して おくりかえすと、ますます色合いがさえて、 あざやかなうつくしさだった。
「きれい、うち、あのお花の着物、きてみたいな」。
「うちは扇子の柄がええ」。
次々と流される布に、ため息をついて見つめる。
女の子ならだれもが、しとやかな着物姿にあこがれた ころの、京都ならではの風物詩だった。
(文:木村 祥刀) サイズ 約40cm×36cm 色は 黒、赤 二色ございます。
インテリアに・・プレゼントに・・ 色紙は専用のたとう祇に入ってのお届けです。
*当店では 自然光での撮影をしております。
PCの画面によって 色に違いがある場合がございます。
又、光の具合で見にくい場合もございますが ご了承下さい。
初夏の太陽の光に、まばゆいくらいに映えて、三条や 四条の橋の上から見ていると、まるで生きもののように 見えた友禅流し。
友禅染の、のりを落としてさらすこの作業は、 かつては桂川や堀川などでもよく見られた優雅で 風情のある眺めだった。
ゴムの長靴をはいた職人さんが、鼻歌を歌いながら 布を引き寄せては板の上でたたいて、また流して おくりかえすと、ますます色合いがさえて、 あざやかなうつくしさだった。
「きれい、うち、あのお花の着物、きてみたいな」。
「うちは扇子の柄がええ」。
次々と流される布に、ため息をついて見つめる。
女の子ならだれもが、しとやかな着物姿にあこがれた ころの、京都ならではの風物詩だった。
(文:木村 祥刀) サイズ 約40cm×36cm 色は 黒、赤 二色ございます。
インテリアに・・プレゼントに・・ 色紙は専用のたとう祇に入ってのお届けです。
*当店では 自然光での撮影をしております。
PCの画面によって 色に違いがある場合がございます。
又、光の具合で見にくい場合もございますが ご了承下さい。