古代神宝の謎―神々の秘宝が語る日本人の信仰の源流 The mystery of ancient sacred treasures origins Japanese faith / オラクルカード 占い カード占い タロット 二見書房 タロットカード タロット解説書 ルノルマン スピリチュアル インド占星術 宗教用品

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日本人信仰の源流を 神の財物の謎

■古代神宝の謎―神々の秘宝が語る日本人の信仰の源流 - The mystery of ancient sacred treasures: The origins of Japanese faith reの詳細 商品番号 :ID-SPI-1037 輸入販売元 : - 製作会社 : 二見書房 初版:2018/3/26 枚数 : - ページ数 : 304ページ ボックス寸法 : H17.3×W10.5×D1.0 カードのサイズ :- 付属品 : - 著者:古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) ISBN13: 9784576180465 ISBN10: 4576180460 おことわり:※一度開封したものは、商品の性質上返品をお受けできません。
※カード枚数が足りない、乱丁などの初期不良はご相談ください。
商品サイズ約17.30cm x 10.50cm x 1cm 約350gブランド二見書房 アーティスト、俳優古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) アーティスト:スレーシュ・ワドカール(Suresh Wadkar):ボーカル配送についてあす楽について■神の財物の謎 いつからあるのか、なぜそこに祀られているのか。
熱田神宮の草薙剣、石上神宮の「十種の神宝」、アメノヒボコの神宝など…… 誰も見ることのできない神の財物の謎。
歴史の証人である神宝を知れば日本人の信仰の姿がわかる 古代においては、神威をまとった神宝は大王や豪族の権威の象徴となり、権力の源泉となった。
またあるいは、彼らの神を祀る祭祀の祭器として用いられ、神霊の宿るものとして神社に安置され、崇拝の対象ともなった。
つまり、神宝は、神道においては、ときに神の化身として扱われるのである。
そのような神宝は、歳月を重ねるにつれて聖性をより強く帯びるようになり、神社に大切に保管されたがゆえに、奇跡的に、現在まで伝えられるに至ったのである。
だが、「三種の神器」や神社の御神体がそうであるように、実見することがタブー視され、その実態が不明である場合も少なくない。
またもちろん、氏族や神社の衰退などの影響を受けて、行方がわからなくなってしまったものもある。
このような日本の歴史の物言わぬ証人でもある「神宝」をトピックとして取り上げ、その伝伝承や信仰をたどり、「神宝」という観点から、古代史を探ってみようというのが本書の試みである(「はじめに」より) ■著者紹介 ★古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970年神奈川県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。
宗教・歴史分野をメインとする編集者・ライター。
著書に『「日本の神々」の正体』(洋泉社新書)、『神社に秘められた日本史の謎』(監修=新谷尚紀/洋泉社新書)、 『イラストでよくわかる日本の神様図鑑』(イラスト=カワグチニラコ/青幻舎)、『物語と挿絵で楽しむ聖書』(画=宇野亜喜良/ナツメ社)、 『古事記と王権の呪術』(コスモス・ライブラリー)などがある。
2017年より、洋泉社サイト「歴史REAL WEB」にて「神社の経済学」を連載中。